イケヤ港北(横浜)
イケヤの2号店「IKEYA港北」は、9月に横浜に開店する予定です。
このため、車で来店した顧客がそのまま商品を自分で持って帰るという、購買パターンも期待で配送面でトラブルは起こらないのかもしれません。
しかしイケヤ港北には問題がないのかというと、オープン予定地の近傍に住む人は不安を感じていることでしょう。突如として出現した新商業施設が、周辺道路に渋滞を引き起こす可能性です。
イトーヨーカ堂や東急ハンズ、大丸百貨店の新業態店など300店が出店しするららぽーと横浜は、商業施設になる見込みです。
横浜市民にとっては、交通渋滞は1つになっています。こんな話もありました。
横浜市の土地開発公社がみなみとみらい地区に持つ、約所有地の売却先を公募したところ、これに応募したのがヤマダ電機1社でした。
ヤマダ電機は、渋滞する危険性が大きいという理由で、ヤマダの申し出は横浜市側から却下されたのです。
イケヤ港北、横浜ららぽーとなど、商業施設は、都市部でもアクセスを前提として設計されています。
イケヤ船橋にでもあった自動車渋滞がイケヤ港北でも起こってしまうような気がしてなりません。
十分な対策を講じてもらいたいです。